パリジェンヌ Diet

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止まらない食欲を抑えるたった一つの方法

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≪画像出典元:www.flickr.com≫


厳しい夏も終わり頃、段々と涼しくなり、「秋の味覚」が恋しくなる頃ですね。 なんといっても食べ物がおいしい来る秋に一番気になるのは「体重の増加」です。 体重の増加を防ぐためには、食欲の秋に負けないよう、何とか止まらない食欲を抑える方法を実践することです。 筆者はある方法を実践することで20年間悩み続けた「食べたくないのに食べてしまう」 「食べ始めたら止まらない」現象を抑えることに成功しました。 普段の生活でたったあることをすることで簡単にできます。 それでは、実際にみてみましょう!

食欲を抑えるには「調味料(アミノ酸等)を摂取しない」

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≪画像出典元:en.wikipedia.org≫

調味料(アミノ酸等)とは?

グルタミン酸ナトリウム グルタミン酸ソーダ と呼ばれる合成調味料の一種です。 食品ラベルの裏に必ずと言っていいほど記載されています。 この正体は「塩」です。 味の素やハイミーのような合成されて精製された塩(ナトリウム)を指します。 このお塩、一日の摂取量が決められていて、本当はとっても怖い調味料なのです。

グルタミン酸ソーダを食べるとどうなるの?

脳の視床下部に炎症を起こします。 すると脳が麻痺して食欲が抑えられなくなり「もっと食べたい!」という気持ちが抑えられなくなるのです。 このグルタミン酸ナトリウムは非常に危険な合成調味料です。 「中華料理症候群」と言われるもので、昔、中華料理屋で グルタミン酸ナトリウムを大量に使用した料理を食べたお客が めまい、吐き気、頭痛を引き起こしたことからそう呼ばれています。 食べる度に「脳が炎症を起こす」食品を一生食べ続けて健康なわけがありません!

海外では規制されているが日本では野放し

海外ではグルタミン酸ナトリウムの表示を法で義務付けたり、規制する法律がある国もあります。 日本は食品会社が大きく非常に力を持っているため、野放し状態になっているのです。 お隣の国、韓国では、商品パッケージンは必ず「NO MSG」(=グルタミン酸ナトリウム無添加)と記載されています。

グルタミン酸ナトリウムを生活から排除する工夫

筆者はありとあらゆる食品に入っているこのグルタミン酸ナトリウムを避けました。 ソース、しょうゆ、塩、マヨネーズなどの調味料、スープ、カップ麺、スナック菓子、スーパーに売られている 加工された食品には必ずと言っていいほど入っています。

グルタミン酸ナトリウム除去の効果

  • 避け続けた6か月間、何もせずに体重がすとんと5kgほど落ちました。
  • 食後に「まだ食べたい」という気持ちがなくなりました。
  • 早食いがなくなりました。
  • ご飯を食べてお菓子やデザートを食べたいという気持ちがなくなりました。
  • 食事を取ってから次の食事まで苦痛だったのがなくなりました。
  • 塩辛いスナック菓子やカップラーメンを食べたいと思わなくなりました。
  • ソースやドレッシング、カレーなどもすべて手作りで作り味により敏感になりました。

グルタミン酸ナトリムを排除した生活にしてから、本当にいいことしかありません!身体が身軽になり、延々と続く飢餓感がなくなりました。

おわりに

グルタミン酸ナトリウムを生活から排除して、食べ物に対する姿勢や自分の身体への気持ちが大きく変わりました。 いきなり全部ダメ!だと難しいので、まずはなるべく手作り・自炊にするように心がけましょう。 スープやお味噌汁、ドレッシングやソースを無添加や手作りにするだけで、一日の摂取量を抑えることができます。 ぜひ挑戦してみましょう!

このブログを書いた人

ジュリカ@英語ライフワーカー 

ジュリカ@和製パリジェンヌ。
フランス式ダイエットで食事制限・運動なしで-5kg達成。過食症と15年間で20kgの体重増減を経験。プロの英語講師兼ライター。韓国人男性と国際結婚。特技は英語、韓国語、韓国料理。2015年にチョコレート嚢胞(のう胞)と診断を受け闘病中。